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訴訟の本音

これさ、単純にDAMの人も「歌ってみたうぜぇ」と思ってたって真相だったり?笑

少数ながら「たまに上手な人がいてそれを聴くのは好き」という人もいて、一定の需要があるのはたしかなんだけどさ。

賛か? 否か? で言えば、間違いなく後者が圧倒的だと予想されるわけで。

法律うんぬんの話はさておき、「現実的な、実際的な」話をすれば、Youtube なんかで、PVを観ようとする人は結構たくさんいると思うのね。

そこにもってきて、どこの誰ともわからないヤカラの歌を聴かされた日にはムカつくことこのうえないわけで。

素直にタイトルに『歌ってみた』とあるものはまだしも、あきらかにカウント稼ぎの『詐欺まがいのタイトル』でupしてるヤカラもいてさ。

あれは結構ムカつくよね。

上手い下手とか関係なく、『本物が聴きたかった』って人は多いはず。

カラオケメーカーの人も、そんなかんじでムカつくことが多々ありきで、「うん、うちの会社のやつだしここはひとつ見せしめで・・・」と考えても不思議じゃないと思うんだ。

もちろん邪推だし、訴訟を決定した人だってバカでもない限りはそれが真実だったとしても言わないだろうけど。

何にせよ、訴訟おこされた人は、自主的な削除に応じなかったらしいし、まあ悪質っちゃ悪質とみなされても仕方ない。

てゆーか、自己満足でのupだったら、身内にしか閲覧できない状態でupしてくれと言いたい。

■カラオケ歌う動画投稿は「違法」 メーカーの権利認める

(朝日新聞デジタル - 05月11日 22:03)