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忖度(ソンタク)

 Yさんが駐車違反で反則切符を切られたとか。

 客Y「昔やったら、市会議員を知ってる言うたら緩くしてれたのになあ」

 私 「ああ、それを博多の祭りて、言うんやろ?」

 客Y「博多の祭り?」

 私 「そう、ドンタクしてくれる」

 客Y「ドンタクと違う!ソンタクや」

 私 「ああ、ソンタクかいな。ソンタクで思い出したけど、昔、そんな名前の偉い人がいてたなあ」

 客Y「えっ、誰や?聞いた事がないで」

 私 「学校で何を勉強してたん?ソンタクも知らんのかいな?二宮ソンタクや」

 客Y「それ、二宮ソントクやがな」

 私 「あ、ちっとした間違いさ。ほんだら外国人で居てたん知ってるか?」

 客Y「余計、ややこしい事を言うて。知らんわ!」

 私 「ソンタクロースを知らんのかいな」

 客Y「それ、サンタクロースやろ!」

 私 「まあ、ソンタクは色々な場面で出てくるので、今年の流行語大賞になるで」

 客Y「色々な場面て、下手なダジャレでは流行語大賞にはならんわ!」

 一句:官僚の 忖度次第で 好条件

 謎かけ:忖度とかけて、新築の家の窓と解く。どちらも(察しを・サッシを)つけます