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最終章 vol . 1

 第一章では、我がままを悪い意味で多用してきたが、人の心や場を和ますのも我がままである。人間らしさである。幼い時期というのも、誰もが通る道であり年をとり経験を積み、自分の過去を思い返し場が和むのである。

 しかし、その我がままが現在多くの争いや戦争をも引き起こしているという事を悟らなければならない。

 情けない・恥ずかしいという感情やプライドが、消え去ろうとしているのだ。