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第13回POG団体戦予想

今週は、桜花賞。そして来週は皐月賞と春のG−?が本格的に始まり、K−BAR主催のPOG(http://k-bar.jp/pog_main.html)もクライマックス。残り八週間となりました。

K−BAR主催のPOGは、全員が最後まで楽しめるように、個人戦とは別に団体戦を取り入れています。

上位三チームには、豪華?景品。優勝チームの監督には、個別に景品と翌年度の監督権が与えられます。

さて、ここでホームページ上には掲載していない団体戦(写真)の順位予想をしてみたいと思います。

まず、昨年春のスタートから、ずっと最下位を独走?し続けている三枠は、頼みのグローヴシアター号が先週勝てなかった時点で、ジ・エンド。今週桜花賞に出走するサロニカ号(ハヤヒデ厩舎)の激走(一着)でもない限り、景品圏内(三着内)も厳しそう。

同じ事が言えるのは七枠。

ムーヴザワールド号(国玉厩舎)が、重賞で賞金を積めなかった(連続三着)のと、ドバイ遠征のエピカリス号(チャッピー厩舎)の惜敗(国際競争の得点は一着のみ)。次走予定がケンタッキーダービーでなくベルモントSだと言う事でPOG期間外。よもやの逆襲も望み薄?

八枠は、監督の馬吉48さんが個人戦首位にいるものの団体戦は六位。上位五チームとは大きく離されているだけに条件は厳しい。牡馬クラシックで有力候補のスワーヴリチャード号(馬吉48厩舎)が二冠を制するなら逆転も可能だが・・・

前半先頭を走り続けて来た一枠も、ズルズル後退して現在五位。クラシックに出走予定のPO馬は複数いるが、勝ち負けを期待できるのは、ペルシアンナイト号(まりん厩舎)ぐらいか? 

五枠も、クラシック出走予定のPO馬が複数いて、優勝の可能性も残っているが、本命級のPO馬が不在。スプリングステークスでワンツーを決めた二頭も時計面でワンパンチ足りないし、ミスエルテ号(ピー厩舎)も当日のテンションが課題。化ける可能性も秘めているが脇役の域を出ない。

そんな中、優勝候補筆頭は、ジュベナイルを制し、春の二冠でG−?三勝の期待がかかるソウルスターリング号(タナカインパクト厩舎)と、ホープフルステークスを制した無敗馬レイデオロ号(こけみど厩舎)の同居する六枠。

トライアルを使えなかった事で不安視されるレイデオロ号ですが、桜花賞皐月賞を六枠両馬が制するなら、そのまま押し切ってしまうかも知れない。

そして対抗は、桜花賞の大本命ソウルスターリング号の逆転一番手と目されるアドマイヤミヤビ号(HG厩舎)と、アルアイン号(あんかつ厩舎)、サトノアーサー号(ネボーニョ厩舎)を擁する四枠。桜花賞で逆転優勝なら距離の心配がないだけに、立場は逆転する。

最後に、私の所属する二枠は、リスグラシュー号(柴ボン厩舎)一頭で戦って来ましたが、彗星のごとく登場したのがファンディーナ号(KAECON厩舎)。

持ったまま後続をち切ったフラワーカップは、前日行われたスプリングステークスと0.3差。追っていればどれだけの時計が出ただろうと思うと底知れないポテンシャルを感じずにはいられません。中二週の桜花賞を回避して皐月賞に挑戦。「今年は牝馬の方がレベルが高い」と、評判だけに、ひょっとすると・・・もちろん、リスグラシュー号も、脚質上掲示板以上は充分で四着、五着まで得点の入るG−?では、援護射撃も可能。ファンディーナ号次第では、ポケポケ監督の胴上げも充分ありと思っています。

と、言う事で結論。

◎六枠、〇四枠、▲二枠、△五枠、×一枠、八枠。七枠と三枠はごめんなさいm(_ _)m

いや〜ぁ、わからないもんですね。昨年のチーム(団体戦)ドラフトで、三枠は、一位から五位まで、単独指名と抽選勝ちで、唯一抽選で外れたのは最終の六位指名のみ。他の枠の監督さんに比べると、一番思い通りのチーム作りが出来た筈なんですが・・・笑