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無人島に持っていき忘れた1枚。

10数年前は、

濃厚なラッドウィンパーでした。

RADが人気になって、

知名度が上がるに連れて

ひねくれていたわたしの熱は

知らず知らずのうちに

どんどん冷えては

海底へと沈みこんでしまった。

あのころのRADがいちばん好きだ

来る日も来る日も

よーじろーのにっきを見るのが

細やかな楽しみであり、日課だった。

今でも 特に好きな

思い入れの強いアルバムは

無人島に持っていき忘れた1枚だ。